
ソフト闇金を利用する際、「返済がちゃんとできるか」「知り合いにバレないか」などの不安は当然あると思いますが、完済後の個人情報の取り扱いについても利用する際の不安の1つだと思います。
実際にソフト闇金完済後に、いろいろな業社から電話があった、申し込んだ記憶のないソフト闇金から勧誘の電話があったなどという声を聞く事は少なくありません。
ソフト闇金業社のホームページに「個人情報の取り扱いについて」記載がある場合もありますが、それらは本当に信用できるのでしょうか??
今回はソフト闇金で一度でも申し込んだ場合、申し込み情報(個人情報)はどうなるのかを考えていきたいと思います。
目次
申し込み時に必要な情報とは?
まずソフト闇金に申し込む際に必要な情報とは何なのか?
まだソフト闇金の利用経験がない方の為に一応ご説明しておきます。
■提出書類
①身分証(顔写真付き) ※顔写真付きの身分証がない場合は追加書類の指示があります。
■情報
①家族構成
②緊急連絡先 ※家族、親族、友人、同僚など
③勤務先情報
④給料日
⑤生年月日
⑥現在お住まいの住所
⑦携帯番号
⑧LINE ID または MAILアドレス
⑨収入
⑩etc…
基本的には上記の様な書類、情報が申し込みの段階で必要になってきます。
金利や返済周期などの内容に合意をした場合はここから「在籍確認」などを行い、問題なければ、申し込み時に希望した金額が振り込まれるという流れです。
途中で借りるのをやめた場合も個人情報は残るのか?
最初の申し込みは全てホームページ上の申し込みフォームから行います。
申し込み後、約10分から15分程度でソフト闇金業社から自身の携帯に連絡があり、金利の説明や申し込み内容の確認などが行われます。
この段階で、金利や返済周期の内容に納得できなかったり、希望していた金額の融資が受けられない場合は当然断る事も可能です。
では、途中で借りるのをやめた場合、申し込み時に伝えた情報はどうなるのか??
当然残ります!!
ソフト闇金業社に限らず、申し込み時に伝える個人情報はどこの業者も喉から手が出るほど知りたい情報です。
例え借りなかったとしても、申し込み時に伝えた内容は99%残ると考えてください!
申し込み情報は高値で売買されるという噂は本当か?
これに関しては結論からハッキリ言いましょう。
申し込み時に提示した個人情報は高値で売買される事が多いです。
何度も重複してしまいますが、ソフト闇金の申し込み時に伝えなければならない情報は、個人にとってかなり重要度の高い情報ばかりです。
特にソフト闇金の場合、適当な情報を伝えて融資を受ける事は不可能ですので、情報を買う側にとっても、かなり質のいい顧客名簿になるというわけです。
当然、その様な「質の良い顧客名簿」は市場価値も高く、その結果、高値で売買されるという事です。
申し込み情報は頼んだら消してくれるのか?
これに関しても期待はかなり薄いのではないかと推測します。
というのも、ソフト闇金業社側から「消しましたので安心してください!」と言われても、確認する手段は一切ないからです。
まとめ
ソフト闇金に申し込みをする際は、大事な個人情報を提示する覚悟を持つ事が重要です。
申し込み後は「知らない番号からの電話は一切出ない」などで対処してはいかがでしょうか?